地球ゲ―ムを楽しもう♪

目を覚まして生きていく

バウムクーヘンと絆は似ている

最近、バウムクーヘンでシンクロが起きました。

ちょっと美味しそうですよね。

実際に美味しかったんですけどね。

でも美味しいだけじゃなくて、ちゃんと大切な気づきも得られましたよ。

先日、夫が友人の結婚式に呼ばれ、引き出物でバウムクーヘンをもらってきました。

昔からの友人のほとんどが家庭を持ち、もう結婚式に呼ばれることもないだろうと思っていたそうですが、久しぶりの結婚式で幸せな友人をみて嬉しかったようです。

引き出物にバウムクーヘン、定番だし何の疑問に思うこともなく美味しくいただきました。

その数日後、偶然にもバウムクーヘンとパートナーシップを関連付けたお話を聞きました。

最初は気づかなかったんですが、途中から「あっ、バウムクーヘン食べたばっかりだった」と思って、美味しいシンクロに笑顔になりました。

バウムクーヘンは芯になる金属の棒に生地をかけながら、芯が回転し続けて、時間をかけて木の年輪のように少しづつ太くなっていきます。

人間同士の絆も同じように時間をかけてじっくり育み、強固なものになっていく。

そのような内容のお話でした。

なるほど、言われてみればその通りだなと思いました。

引き出物にバウムクーヘンが多い理由はそういうことか…と妙に納得。

これは夫婦に限らず、全ての人間関係に共通することですよね。

一気に型に入れて焼き上げるスポンジケーキも美味しいですけど、時間をかけて何層にも重なったバウムクーヘンは簡単には崩れなそうです。

一日一日を、交わす一言一言を大切にしていきたいなと思いました。