地球ゲ―ムを楽しもう♪

目を覚まして生きていく

人の評価は面白いがあてにならない

自分の発信に対する人がくだす評価…気になりますか?

よく自分軸で生きるためには人と比べるのはやめよう、人の評価を気にするな、というようなことはよく言われることです。

比べない、気にしない、できますか?

私は以前よりはだいぶしなくなったけれど完全にはなくなりません。

比べる時はあるし、気にすることもあります。

でも受け止め方や捉え方、回復するまでにかかる時間は大きく変わりました。

まず比べることに関しては、優越感や劣等感を感じるために比べるという無意味な比較の仕方はだいぶ減りました。

自分と他人は違っていて当たり前ですから、優劣ではなく、ただの違いとして認識する。

出来ない人をバカにするとか、出来る人を崇拝するようなことはしません。

そして気にすることに関しては、人の価値観や意見は十人十色であることを理解することで、ダメージを最小限に抑え、早期に回復できるようになりました。

最近では、人の評価って面白いし、案外いい加減なものだな…と思うようになりました。

だから人の評価に振り回されたり傷つくのは時間の無駄だし、人の評価で自分の価値を下げる必要もない。

例えば自分の記事に対して、低評価をつける人と高評価をつける人がいるとします。

もうこの時点で人の評価はあてにならないことが分かります。

同一人物であってもその時々で違う評価をくだすこともあります。

今日は高評価をつけたり共感したとしても、その翌日に嫌なことがあったり気分が悪かったりすると、同じものに対して低評価をつけたり批判的な気持ちになったりすることもある。

評価する対象物は姿を変えることなくそこに存在しているだけなのに、観察者のみる角度が変わってしまえば全然違うものに見えてしまう。

私も含めて人が人にくだす評価はあてになりません。

だいぶ前に一度だけ、「はてなスターのマイルール」という記事を書きました。

私はどんな内容の記事であっても、記事に対するスターは3つと決めています。

カラースターをつけることは余程の内容でなければないです。

ブックマークでコメントをくださったものに関してはスター5つに決めています。

数を決めているのは、私自身の評価はあてにできないし、明確な基準がない状態でその時の気分などで増減させたくないという気持ちからです。

これは私のマイルールなので、もちろん皆さまそれぞれでよろしいと思います。

時々クリックのミスで数が多くついてしまうことがありますが、それはミスです。

私はバランスを重視するタイプなので、内容や人で差をつけることを自分がしたくないのです。

SNS上の誰もが見ることのできる場所で、色々な思いを抱えた人たちがそれぞれの思いを込めて書いている記事です。

人の気持ちは分かりません。知らず知らずに傷つけてしまうこともあります。

だから「読んだよの印」以上の意味をスターに持たせないようにしています。

私なりの他者に対する配慮です。

記事にすごく共感したり、何か気持ちを表したい時にはブックマークしたりコメントするようにしています。

気持ちの表し方も本当に十人十色ですね。

当たり前ですが、他者も自分と同じ基準で評価しているとは限りません。

 

時々こうやって自分の基準について言及してみるのもいいかもしれませんね。