地球ゲ―ムを楽しもう♪

目を覚まして生きていく

努力家と天才

「努力家」か「天才」

 あなたはどちらになりたいですか?

もしくはどちらのほうが幸せになれそうだと思いますか?


※ここでいう努力は、自分にとって嫌なことを何かしらの理由があって頑張り続ける、ということを意味しています。

好きなことを好きなだけするのは、努力と呼ばないことにします。



私が思うに、

見えないものよりも、見えるもの

精神的なものよりも、物質的なもの

直感的なものよりも、科学的なもの

が重視される世の中では、天才タイプよりも
努力家タイプのほうが評価をされやすいと思います。


どちらのタイプが良い悪いの話ではないです。

今までは努力家タイプの方が、活躍できた時代が続いていた。

でも、これからはそれが逆転する時代が来るのかな…と何となく感じます。

天才タイプの方の時代到来です。

私は努力家タイプだから、だめだわ…と思わないでくださいね。


だって、天才なんてほんの一握りの人の話だから、自分には関係ない!

って思いましたか?


アインシュタインとかレオナルド・ダ・ビンチぐらいのレベルじゃないと天才とは呼べませんか?

「天才」って、簡単に言えば

天から授かった能力なので、誰にでも天の才はあるはずです。

平均的な人間を目指すのではなくて、皆が自分の天の才を伸ばすことに力を注げば、そこらじゅう天才だらけになりますね。


「努力」という言葉にはどうしても苦しいイメージが湧きます。

でも「天の才」を開花させる、と思うと一気に明るいイメージが湧いてきます。

完璧な人間はいません。

でこぼこしているのが普通です。

「天の才」を開花させると、ものすごくでこぼこするかもしれません。

でも、自分が出来ないことが出来る素晴らしい人はたくさんいるので、困った時は助けてもらえばいいと思います。

そして、自分が得意なことを求めている人に提供してあげれば、その人の困ったを解消してあげることが出来ます。

そうすると、誰が偉いとか、どっちのほうがすごい、とかで格付けすることに何の意味もないことがわかります。


自分にないものを追い求めるよりも、

あるものを最大限発揮する。

これからはそんな生き方をしていきたいです。

自分を苦しめる努力家ではなく、自分を楽しませる天才になりたい。