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目を覚まして生きていく

大河の一滴

大河の一滴

平成10年(1998年)に刊行された五木寛之さんの随筆です。

 

今日の記事のタイトルにしたのに、私はこの本を読んだことがありません。

すみません…先日、考え事をしていた時にどこかで見聞きしたことがあるであろう「大河の一滴」という言葉がふと頭に浮かんだのです。

先日、「右とか左を越えた世界」という記事を書きました。

その中で自分の思いは水面に広がる波紋のように浸透していくから、自分の理想の現実を思い描こうというようなことを書きました。

水面に広がる波紋を頭の中でイメージしていた時に、「大河の一滴」という言葉が浮かびました。

自分の思いというのは、大河に落ちる一粒の水滴と同じだなと思いました。

誰かと誰かの波紋同士がぶつかって、そこで混じり合う。

それが共鳴する、シンクロするというような現象を引き起こす。

至るところで共鳴、シンクロが重なりあうように起こると、まるで大輪の花が咲いたようにどんどん広がっていきます。

波紋が広がるとは、1つの出来事から多方面に影響が及ぶことです。

良いことも悪いことも影響が及びますから、1人1人の意識の在り方が集合的無意識に大きな影響を与えます。

だからやはり1人1人の思いは大切です。

もしもこの広い世界の中から自分1人を見つけなければならないとしたら…

物理的な肉体としての自分は、顕微鏡で観察しないと見つけられないくらいの微小な存在と同じぐらいに発見するのが困難な存在です。

でも肉体は、この3次元で存在するための仮の器にすぎず、命そのものではないはず。

だから物理的な大きさは関係なく、この世界に存在している以上は全ての存在が影響力を持っていると思います。

例え誰も聞いていなかったとしても、自分が天に向かって投げた思いは見えない領域のエネルギー場のようなところに影響を与えているはず…。

だからこんな隅っこブログで呟いている思いも、必ず意味があると思って発信を続けています。

そして皆さん、それぞれ自分の人生を懸命に生きていらっしゃると思います。

ブログやその他のツ―ルを利用して自分の思いを発信している方に、見てるよ!聴いてるよ!応援してるよ!という気持ちを送りたいな、と日々思っています。

ブログを通じて繋がってくれている皆さま、いつもありがとうございます!

 

自分の「大河の一滴」を大切に育みましょう!