地球ゲ―ムを楽しもう♪

目を覚まして生きていく

母の日の思い出

5月8日は母の日ですね。

皆さまは、毎年プレゼントやお花など送られていますか?

私は、実の母は小学生の時に病気で亡くしています。

だからきちんとした母の日のプレゼントを送った記憶がありません。

今は義理の母にお花を毎年プレゼントしています。

母の日に限らずですが、プレゼントを送る相手がいるって幸せなことですよね。

私が母の日で、うっすら記憶に残っているのは多分幼稚園時代のことです。

普通は、自分のお金でこっそりプレゼントを用意したり、お金がなければ手作りのプレゼントや肩叩き券(←こういうの、懐かしいですね)を渡したりするものだと思います。

でも私はなぜか母と一緒にス―パ―に行った時に、母の日のプレゼントを何か買いたい!と母本人に言って困らせた記憶があります。

そして駄々をこねた結果、幼稚園児の私はお金を持っていませんから、母の日のプレゼントを、母本人がお金を出して買うという訳の分からない状況を作り出してしまいました…。

昔の記憶なので曖昧ですが、多分合っているはず…。

私の母はかなり若くして亡くなりました。

寿命は遺伝で決まるわけではないだろう…と思いつつも、自分が母の年齢を越すまでは何となく心配していました。

私は今、母が亡くなった時の年齢です。

息子は、私が母を亡くした時の年齢を越えています。

とりあえずここまで健康に生きてこられて感謝しかありません。

私の母は、未成年の子ども3人を残して早くに逝ってしまいました。

きっとすごく辛くて心残りだったのではないかと想像できます。

若いからといって、当たり前のように明日も明後日もあると思って生きるのではなく、いつ逝っても後悔しないように生きる、という

意識を頭の片隅にでも持っておくことは大切だと思います。

 

 

誕生日や母の日などのイベントは、面倒に思うこともあるかもしれませんが、いなくなってしまったらもう祝ったり、感謝の気持ちを伝えることも出来なくなります。

だからご両親がまだ健在でいらっしゃる方はぜひちょっとしたプレゼントとともに、ありがとう!の気持ちを伝えていただきたいな、と思います。