地球ゲ―ムを楽しもう♪

目を覚まして生きていく

「楽で楽しい」が成功の秘訣

「好きこそものの上手なれ」

どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。


おそらく誰も異論を唱えることがない、人間の性質だと思います。


人によって、「成功」の定義は違うと思います。

一般的には、

社会的に認められる

大きな収入に繋がる

このような条件が満たされると、「成功した」と認識されやすいですね。

仮にそこに、「そのことが好き」という気持ちがなくても、

人からの称賛や目に見える物質的豊かさがあることで、

承認欲求が満たされ、自分は成功した!
と一時的には思うかもしれません。


でもおそらく人間は、

人から認められるよりも

物質で満たされるよりも

自分で自分を認められる
誇りに思える
自分のことが好きだ!

と思えた時、一番満たされるんだと思います。


今日のテ―マの「成功」は、物質面だけでなく、精神面にも重きをおいたものです。


「楽で楽しい」というと、

何だか誰でも簡単に高収入が得られます!

みたいな詐欺的なキャッチコピーに思われそうですが、違います。


「楽しい」はそのまんま、自分が楽しいと思える、ということです。


「楽で」というのが、誤解を生みやすいかもしれません。

楽で、というのは、

努力をしないでもいい、
怠けていてもいい、
何も行動しなくてもいい、

ということではありません。


誰しも経験があるとおもいますが、自分が好きなことに集中しているときは、自分はめちゃくちゃ努力してる!

とはあまり思わないと思います。

でも人から見ると、あの人めちゃくちゃ努力しててすごいな!って思われることがあります。

自分目線と他人目線では全然違いますね。

私はピアノが好きなので、ピアノで例えますが、

例えば3時間続けて練習しても全然苦ではないです。

でもそれを人が見たら、努力しててすごいと思うかもしれません。

でも私は好きで弾いているので、うまく弾けてない時でも楽しいです。

むしろちょっとづつ上手くなっていくことに達成感があります。

私にとって、ピアノを弾くことは

「楽で楽しいこと」

だから今も続いているんだと思います。


私はけっこう飽き性なので、今まで色々なことを3日坊主で終わらせてきました。


お菓子作りに挑戦したこともありましたが、全然続きませんでした。

私にとっては「楽で楽しい」ではありませんでした。

お菓子は食べる専門がいいです。

塗り絵にも挑戦しましたが、速攻で飽きてしまいました。

折り紙にはまった時期もあります。
これは数ヶ月続きました。
大量に作ってしまったので、息子の小学校の図書室に寄付しました。

でも折り紙も何か夢中になれることがないか?と探して、

手軽で簡単そうだ、というだけの理由で始めたので、熱意は長くは続きませんでした。

まぁ、他にも色々ありますが、

簡単そう
今流行っている
何かの役に立ちそう
人に自慢できる
儲かりそう

あくまでも私の場合はですが、

上記のような理由から始めたものは長く続かなかったし、

「楽で楽しい」の状態にはなれませんでした。

どれも良い経験だったので後悔はないですが、

「成功」した、と満足できるには

やはり損得抜きで「好きという気持ち」

が欠かせないと分かりました。

こうやって、力説する程のことでもない
ごく当たり前のことですが、

何かを必死に追い求めている時には、

物質的成功や
承認欲求を満たせるかどうか

などにばかり注目してしまって

肝心の自分の気持ちが置いてけぼりになってしまいがちです。


以上のことから、物質・精神両面での成功を求めるならば、

「楽で楽しい」ことをするのが一番の近道である

というのが私の結論です。

大きいとか小さいは関係ないので、

自分にとっての「楽で楽しい」を

見つけていきましょう♪