地球ゲ―ムを楽しもう♪

目を覚まして生きていく

自分でよかった

皆さん、自分のことが好きですか?

私は、このブログを去年の11月から始めました。

そしてこの2年間の出来事と、その変化についてをこのブログで発信しています。

ブログでアウトプットすることによって、改めて色々な学びがあったことを再確認しています。

問題が解決したからといって、忘れてしまわないように、しっかりと自分の中に落とし込んでいきたいと思います。


さて、今日のテ―マの

「自分でよかった」

これは、

これまでの人生が退屈でつまらない、自分に自信もないし、あんまり好きになれない、

そう思っていた私が、自分と向き合うことで、今は他の誰かではなく、

「自分でよかった」

そう思えるようになったよ、というお話です。


そもそも何で自分に自信がない、好きになれないとずっと思っていたんだろう?

と考えてみました。

何か大きなトラウマがあったり不遇な人生を歩んできたというわけでもありません。

家庭環境や人間関係も、100%良好というわけではないですが、でも比較的恵まれてきたほうだと思います。

じゃあ何で?

う―ん…多分自分の生真面目な性格と
世間一般でいう幸せのモデルケースの刷り込みにより、

今の自分じゃだめだ!

と常にどこか劣等感を抱いていたからだと思います。

息子がまだ幼児期の頃は、自分の満たされない想いを子育てに全てぶつけていました。

教育ママとまではいきませんが、正直息子にはかなり期待をかけていました。
賢い子、優秀な子になってほしい!って思ってかなり色々頑張ってました。

でも、息子の成長とともに段々うまくいかないことが増えて、怒ってばかりの自分に嫌気がさしてきました。

自分に満足していないから、息子を優秀に育てて満足を得ようとして、必要以上に怒りすぎていました。

そのことに気づいてからは、息子への接し方を大幅に修正して、自分の問題とちゃんと向き合うようになりました。

怒ってばかりだった時期のことは、息子に対して申し訳なかったと反省しています。

息子への過剰な期待を手放して、ただありのままに愛する、サポートする、という意識に変えました。


仕事でキャリアも積んでいない、夢中になれることもない、子育てしかしていない自分に価値を感じられずに、ずっと苦しかったです。

そこに加えて夫婦間、家族間にも問題が発生し、世の中はパンデミックでてんやわんや。

まさに怒涛の2年間でした。

でも今回の感染症により、従来の世の中全体の価値観が崩壊しはじめたことにより、私は生きやすくなりました。

夢中になれることも見つかりました。

そうしたら、幸せのモデルケース、仕事も育児も完璧にこなす理想の女性像、このようなものにこだわる必要はないと思えるようになりました。


自分の生きたいように生きればいい。

何が幸せかは、自分にしか分からない。

周囲との比較、将来の不安から、今自分が望まない生き方を選択するのはやめよう。

今幸せじゃないのに、何で未来に幸せが訪れると思えるのか?

今心地よい、今幸せ。

人生は、今の連続。

これからもわが道を行きます。